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ACE CAFE

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先日入ろうとしたら、イベントだったので、泣く泣くあきらめ、今回リベンジしてみたCAFE。
木屋町道りの鴨川沿いのビルの10階、看板に気付かないと見逃してしまいそうな場所にあります。
鴨川に面した壁面は大きなガラス窓になっていて、川をはさんで京都の東側を一望できるので、
かなり眺めが良く、その眺めを楽しみながら、まったり緩やかなひと時を過ごすことができます。

b0189667_12232657.jpg夕方入店して、まだ店内すいていたので、ひとりなのに、
4名席のソファに通してもらえました。

ちょっと優雅なカフェタイム。・・・・・黒豆茶をオーダー。
「ACE CAFE」の「A」のロゴの入った
ティーポット&カップ&ソーサー。

・・・・・全体的にまあるい感じのフォルムで
なんか愛嬌があっていい感じ。

店内、だいぶ広く、スコーンと抜けるようにフロアがひらけていて、なんだか見てて心地良かったです。
(下記写真)

b0189667_12325337.jpgたま~に・・・・・雰囲気だけオシャレで、
窮屈なカフェとかありますけど、・・・・・
そういうのとは対極にあって、なんだかとっても
リラックスできる空間でした。

肩肘はらない、OPENな気持ちになれるカフェ。だと思います。ここでの~んびり、夕暮れから夜を過ごしたいなぁ。・・・・・私は、この日は、ちょうど、夜になる前に帰らなければならなかったので、残念でした。次回リベンジしたいです!

b0189667_12414810.jpg←私が座ったお隣の席は、こんなピンクの照明が
レトロCUTE☆な雰囲気放ってて、かわいかったです。

この窓際席を横目に・・・・・
次回は、ココでガールズトークしたいな!・・・なぁんて
心の中で密かに計画だてた私でした。(笑)

次、いつ京都行こうかしら~♪・・・・・今から楽しみです。(笑)

一番奥のPARTY席?(大人数座れそうな席。)のブースは、一番窓が大きくて、眺めも良く、更に壁にミラーがかかっているので、ミラー越しの風景もステキで、ちょっと素敵なコーナーデシタ。
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夜になるに連れ、段々と人が増えてきます。・・・・・私が入店した時は、まだ半分しか埋まってなかった窓際ソファ、私が店を後にする頃には全てカップルで埋まっていました。
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ACE CAFE
ADDRESS: 京都市中京区木屋町 三条上ル上大阪町521  エンパイヤビル10F
TEL: 075-241-0009
OPEN : 12:00~27:00
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by antique-milly-b | 2009-09-21 13:02 | 2009京都巡り

魅惑の窓辺とフルーツポンチ

今夜東京へ帰るというその日、再びソワレを訪れた。
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何度となく、1階へはいったことはあったけれど、初めて座った2階の窓際は、やっぱり不思議空間で、
1階とは違う雰囲気をたたえていて、それもまた心地よかった。

窓辺だと、外界からの光が入って、フルーツポンチのカラフルさが、より際立ってキレイだということも、
ひとりだと、なんだかちょっとメランコリックな気分になることも・・・今回初めて気付いたコト。
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まるで、汽車の中みたいな窓辺の景色。・・・・・窓一枚隔てた向こう側が、別世界のよう。・・・・・

つい3日前には、きよんとここに居たんだよな~と思うと
その楽しかった一日のことを思い出し・・・より寂しい気分になった。

私的には、なぜかソワレだけは、ひとりよりも、友達や彼と来た方が楽しいレトロ喫茶に思えた。
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ちょうど、大学生くらいの友達同士やカップルが楽しそうにお喋りしているのを目にしたせいだろうか・・・

なんとなく、ここは、フルーツポンチを前に語り合ってる学生の図って感じが似合う気がする。

そんなことをあれこれ考えながら、・・・・・

さきほど入手した、ファッション誌をパラパラとめくりながら、フルーツポンチを堪能。
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カフェばかり立ち寄ってたので、珈琲以外のものを欲していた私には、ぴったりのドリンクだった。

ここで、十分に足を休めたあとで・・・・・

そういえば、一軒行きたかった場所に足を運べていないことに気付いた。
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お会計をすませ、軽い足取りで階段を下りる。

次なる場所へ・・・・・
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by antique-milly-b | 2009-09-20 23:51 | 2009京都巡り

フランソワ喫茶室

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賑やかな通りを一本入り、お目当てのフランソワ喫茶室へ。
夜の闇にうすぼんやりと浮かび上がるその輪郭。
喫茶店なのに、なぜかちょっぴりドキドキします。
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画家ミレーフランソワから名前を付けたという「フランソワ」は1934(昭和9年)から続く喫茶店。
平成14年には、国より有形文化財に指定されたそう。
内装はイタリアバロック様式で、豪華客船のホールのイメージとのこと。
↑なるほど、確かに!そんな雰囲気。ゴージャス!でも、それでいて落ち着いた空間。
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紋章のような”フランソワ”のロゴが入ったカップも素敵!心地よく耳に溶けるクラシックに身を委ね、一杯の珈琲を飲みながら、次第に自分だけの世界にトリップしていくのでした。恵文社で購入した「夜灯集」をパラパラとめくっては、その世界を想像したり、眠れる森で購入したネックレスをとりだしてはつけてみたり眺めたり。・・・・・そうしてる間に、いつの間にか夜は更けていくのでした。
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薄暗い店内を怪しく照らすブルーのランプ。高級感漂うボルドーの椅子達。
しっとりと優雅に浸れる空間。ひとりでも、友達と来るのもいいけれど、いつか・・・
夜に・・・レトロモダンな格好して、秘密気分なデートで来たい場所。(笑)だと思いました。

フランソワ喫茶室
TEL:075-351-4042
住所:京都市下京区西木屋四条下ル船頭町184
営業時間:10:00~11:00
定休日:12月31日・元旦のみ休日
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by antique-milly-b | 2009-09-18 09:43 | 2009京都巡り

喫茶 静香

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喫茶静香。・・・京都で二番目に古い喫茶店だとか・・・。先斗町の芸子・静香さんが昭和12年に始めたお店を、昭和13年に、おかみさんのご両親が引き継いだそう。外観、渋いながらも粋な風情。
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店内、レトロで、私好みな雰囲気。ボックスシートの感じが、昔の電車の椅子みたい。・・・
傍らに、お気に入りの本でもあれば、一瞬でタイムスリップできそうです。

私が行った時、外にロケバスみたいなのが止まってて、撮影?とか思ってたら、案の定、「静香」を映画のワンシーンで貸し切りで使っていたそうで、撮影後も、何名か、スタッフが、トイレを借りにきていたので、最初私のこと、お客さんでなく、スタイリストさんか何かと思ったそうです。(笑)
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「東京から旅行でこちらにきたんですよ。私、こういう古き良き喫茶店が好きなんです」と伝えると、オーナーさんは、とても嬉しそうに、「まぁ。まぁ。よう遠くからきはりました。ゆっくりしてって下さいね」と優しく声をかけて下さいました。そして、「これ、どうぞ~♪」とショップカードを下さいました。ショップカードと共に、コーヒーをパチリ☆撮影後最初の客なので、店内はだれ~もいません。(笑)
まるで貸し切りみたいですごく優雅な気分に浸れました。
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旅の記念にと、だれ~もいない店内を一人占めして写真を撮らせてもらいました。ありがとうございます。「COFFEE SHIZUKA」の絵が、レトロでなんともかわいかったです。
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私が座った席からエントランスの方をみると、光に満ち溢れていて、とても綺麗でした。。。一人じゃなく友達と一緒だったら、入ってすぐのこの席に座ってみたかった。。。。。▼MOREへ続く

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by antique-milly-b | 2009-09-15 10:12 | 2009京都巡り

torinouta&アスタルテ書房

torinouta・・・トリノウタ・・・・・鳥の歌?
ローマ字で記されていると音感同じなのに、一瞬違うものに思える。
ちょっと不思議で、ちょっとシュールなお店かなぁ?と予想しながら、地図を辿ると・・・
そこには、ひときわ目立つシンプルなホワイトの壁のお店がスクっと立っていました。
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HPを開くと、朝の高原にいるかのような爽やかな鳥のさえずりが、聴こえてきます。
驚くべきことに1Fは、まるまるディスプレイスペース?ギャラリースペース?といった感じ。
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おばあちゃんが編み物とかをしてそうなロッキングチェアー。中に、時計が隠されてそうな、重厚な木製のショーケ-ス。ここには映ってませんが、大きいアンモナイトと、湖畔を描いたようなキャンバスがひとつ。それから、広いダイニングテーブルに、蜜蝋のキャンドルがポツリ。置かれていた。
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とても贅沢な空間。普通なら、利益を考えて1Fもお店にしてしまうだろうに。。。。。
アパレルで利益ベースで空間を造らなければならなかった私には、こういう思考が羨ましい。
私だって、本当なら、こういう遊びの空間が欲しかったのだから。。。
いや、でも遊びというより、ここのお店には必須な空間なのかもしれない・・・・それは、・・・・・
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1Fのエントランスから、2Fに到達するまでに、知らず知らずのうちに、下界の騒々しさを遮断し、
このお店の雰囲気に身を委ねている自分に気付いたから。。。。。
きっとあの1Fの空間は、一度、お店に来てくれる人たちの思考をニュートラルに変えてくれる場所なのだと思う。下界を忘れて・・・このtorinoutaの空間に浸るために・・・・・
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残念ながら、2F店内は、写真は撮れる雰囲気ではなかったので、撮れませんでしたが、とある
京都のshop紹介ページには載っていました。もしよかったらご覧さい。

torinouta
〒604-0992
京都市中京区寺町通夷川上る藤木町31-2 荒牧ビル

OPEN 12:00-20:00
OPEN 水・木・金・土・日曜日(※不定休有り)

▼MOREのをクリックすると・・・アスタルテ書房へ

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by antique-milly-b | 2009-09-14 16:28 | 2009京都巡り

SQUIRREL&眠れる森

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火曜、金曜、土曜 12:00-17:00 しかあいていないというレアなshop。
1F と2Fにわかれていて、1Fは、普通にantique shop。
2Fは、「眠れる森」という別の空間。←HPかわいいです♪
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HPには、“眠れる森”は、夢見る全てのオンナノコへ向けて、
写真・コラージュ・雑貨・空間演出・映像・詩・イラスト・アクセサリー・ファッション・音楽など
様々なツールを使い世界観を表現&提供していくユニットです・・・・・と記載がありました。
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巷で”森ガール”が叫ばれて等しい昨今。
*森ガールとは、「森にいそうな女の子」のことで、 ... 「ゆるかわ」で肩肘貼らずに、
生活を楽しんでいる雰囲気・がする女の子・・・だそうです。
「眠れる森」・・・・まさにそんな「森ガール」にもてそうなお店です。

窓際の二人の女の子のモニュメントは、まるで不思議の国のアリスが二人、
向かい合っているかのように見えます。
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レースやリボン、ビーズや蝶などで彩られたランプが、温かな光で周囲を照らしていました。
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クローバーの穴から向こうをみるとなんだか不思議な気分。ファンタスティックな世界への扉が開かれるような思いがします。そんな扉の向こうはコチラ▼

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by antique-milly-b | 2009-09-13 11:36 | 2009京都巡り

インキョカフェ

恵文社で2時間くらい必死でいろいろ選んでたら、さすがに疲れ、しかも、外は真夏の日差しだったので、冷たいものでも飲もうかと、レトロキュート☆な雰囲気漂うインキョカフェへ向かった。
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大きな窓からの光は、まるで光のカーテンのよう!ふんわりと、個性的な椅子達を包んでいた。
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目前には、ウィリアム・モリスっぽい柄のグリーンの椅子。レトロゴージャスな感じだけど、全体的にカジュアルで親しみやすいこのお店にに溶け込んでいていい雰囲気!
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平日の昼間、しかも14時くらいというランチタイムも微妙~に終わりかけな時間であるため、お客は私だけ。お店のオーナーさんと世間話をしながら、ゆったりした自分時間を過ごす。
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あまりの暑さに、ラムレーズンアイスと、アイス・ラテ。(笑)冷え性なのに、冷たいものばかりオーダーしてしまった。(苦笑)椅子も白。飾られてるアジサイも白。アイス・ラテの白。アイスの白がリンクして、ミルキーでちょっと乙女チックになってしまったけど、別に狙ったワケではありません。(笑)
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ミシンテーブルと、モスグリーンのチェアの組み合わせが乙な感じで好き。次はあの椅子に座ろう!そんな感じでまた来たいcafe。恵文社に来た時は、setでこのcafeにも寄ろうかな?(笑)
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お店のオーナーさんは、はにかみながらも優しい男性で、私が旅行者ということもあり、「遠くからわざわざようおいでになりましたなぁ」と声をかけて下さり、記念に店内の写真を撮らせて下さいという私のお願いにも快くOKを出してくれました。おかげさまでいい絵がたくさん撮れました!
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ランチタイムや夜カフェもしたい場所だなぁ~☆インキョカフェの余韻に浸りつつ!
次の目的地へGO!です。踏切を越えて、イザ!バス停へ・・・・・一人旅はまだまだ続く・・・・・
私の心模様をあらわすかのような晴れ渡った青い空!いいコトありそな予感です・・・・・
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by antique-milly-b | 2009-09-11 09:23 | 2009京都巡り

建仁寺

・・・・・眼前の景色に思わずはっと息を飲み立ち止まる。
・・・・・見ていると、まるで絵の中に吸い込まれていきそうな・・・・・不思議な感覚で満ちていく。
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・・・・・時折うなじをすり抜けていくひんやりした風の感触に秋の気配を感じながら、・・・・・
私たちは、しばし、ただ、ただ・・・その場に立ちつくしていた。
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上記の写真でいうと、この左側の通路の窓から覗いた光景なのであるが、別方向から見ると、
なんてことはない窓に見える。角度によって、全く別の顔を持ち、いろんな表情が楽しめる庭だ。
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私は、枯山水の庭は、結構好き。他に枯山水の庭というと、竜安寺とかも訪れたことがあったなぁと思いだす。・・・・・ぼんやりと物思いに更けるにはもってこいの場所だと思う。
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○△□乃庭、←冗談かと思いましたが、本当にこうい名称なんです。(笑)
「単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を
 地(□)水(○)火(△)で象徴したものと言われる」だそうです。
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物思いに耽る友人をパチリ。庭をぼんやり眺めてるだけで、なんだか心洗われる思いでした。
紅葉の時期に来たら、木々が、燃えるような赤で艶やな表情を魅せてくれることでしょう。
・・・それもまた、美しいでしょうね。

上記の写真のお庭は、「潮音庭」
この中央に据えられた3つの石が、
四方のどこから見ても正面に見えるよう計算された枯山水の庭。

ところで、どこかのwebに載ってましたが、どうやら、ここは、あの「伊右衛門」のロケ地でもあったそうですね。風情たっぷりのお庭でした。とても静かで、修学旅行生もいなかったので、また京都でゆったりしたい時には、この地を訪れたいなぁと思う私でした。
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by antique-milly-b | 2009-09-10 14:10 | 2009京都巡り

三十三軒堂~二年坂

三十三軒堂へ行ったときに既に、その生徒の多さに「8末~9月って修学旅行生シーズンだったのねぇ」と思い知ったわけですが、清水でも、彼らの団体のありあまるパワーはすごかった。
声でかいし、走り回ってるし、・・・私たちタジタジ。清水の舞台でも、パチパチ写真撮りまくってました。・・・(苦笑)うーん。引率の先生ってきっと大変だろうなぁ。▼
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そういえば、『清水の舞台から飛び降りる』っていう、ことわざがありますが、あれって
「清水の舞台からとびおりる気持ちで、マンションを買った」とかそんなふうに使うかと思いますが、
江戸時代はホントに、飛び降りが多くて禁止になったっ・・・て、皆さん、知ってました?なんでも、
「命をかけて飛び降りれば願いごとがかなう」という庶民の信仰があったとか・・・???
ちなみに、生存率は85.4パーセントと高かったらしいです。・・・スゴイ!あんなとこから飛び降りて助かるだなんて・・・奇跡に近い気がしますが・・・・・
ま。そんな生存率が高いからこそ、その信仰に賭けてみようって人が多かったのかもしれませんが・・・・・・・・いや~ほんとに飛び降りたくはないですね。
絶景を楽しむ程度で十分です。
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そんな清水の付近には、風情漂う喫茶がちらほら。こんなお茶屋さんでひと息したら、疲れも癒されそうです。風でひるがえる暖簾の感じがなんだかよくて、思わずパチリ☆
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清水から大通りへ向かう道の途中にも、修学旅行生がいっぱい。(笑)みんなアイス片手にお喋りしながら、きゃぁきゃぁとおみやげ屋さんで、八ツ橋を見てました。
・・・あぁ。私たちもあの頃は、周りからそう見えたんだろか~?(笑)
青春時代まっただ中って感じの彼らはまぶしくてキラキラしていた。
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修学旅行の夜っていったら、ガールズナイトだもんねぇ。なんか、こう・・・・・告白大会みたいな。(笑)誰が好き?とかあの二人ってどうなったの?とかそんな恋愛トークで盛り上がった記憶が・・・ちょっと甘酸っぱくてくすぐったい感覚が一瞬よみがえる。(笑)中学生っていったら、好きな人が同じ学年であれば、ほぼ毎日好きな人を見ることができるワケで・・・・・、
今思えばそれって、すっごい贅沢なコトなんじゃないかっ・・・て思う。まぁ。あのころは、好きな人、見れただけで「1キュン☆」してましたが。。。。。(笑)
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ところで、二年坂をとことこあるいてたら、イケメンなお兄さん発見。風景撮るふりして、隠し撮り。(いや、ぜんぜんばれてたと思いますけど)こういう人力車ひいてるひとって、大学生なのかなー?妙に体育会系な人が多い中、このお方は、珍しく体育会な感じではなかったです。
玉木宏似の爽やかイケメン君☆でした。
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それから、しばし歩いて行くと、おぉ~これぞ京都って感じ!な風流な店先を発見し、思わず写真だけ撮っちゃいました。
ホントは立ち寄って、この傘の下で、お茶でもしたかったのですが、いかんせん、他にも見所満載で、スケジュールが押してたので、後ろ髪ひかれつつ、この場を後にして、再び私たちの旅は続いたのでした。。。。。
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by antique-milly-b | 2009-09-08 16:07 | 2009京都巡り

三十三軒堂~清水への道

朝の9時に待ち合わせバスで7条まで・・・そっから、橋渡ってあるいて三十三軒堂へ・・・
内部は当然、撮影禁止なので、撮れなくて残念。・・・・・外観を撮ろうにも、
地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの長大なお堂なので、
その姿・・・画面におさまりきれません。というわけで、横からパチリ。
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扉の連なっている様が、どんどん小さくなっていく様をみるにつけ、横からといえども、その壮大さは、少しは伝わるのではないか?と思います。無論、中は、もっと圧巻でした。私の友達、だいぶ感化されたようで、「やばい。仏像マニアになりそう」とのたもうておりました。笑・・・あ。でも、モデルのハナちゃんとかは、仏像マニアですもんね。そういうマニアになるのも面白いかもしれません。
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三十三軒堂をあとにし、次は、清水寺へ・・・その途中に、とある民家のきれいな朝顔が・・・・・。
友人Kは、お花好きの様で、一生懸命それを撮影してました。道路の白線の白と、
彼女のタンクトップの白と朝顔の白が共鳴していてお気に入りな一枚。
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色とりどりの扇子。と奥に天井から吊るされた番傘たち。・・・・・風情ある光景。時折、チリン・・・と耳に溶け込む涼やかな風鈴の音が、より一層、旅情をかきたてる。同時に、子供の頃の縁側での光景が一瞬脳裏に浮かぶ。たぶん、どこか懐かしい感触を受けたのだろう。
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歩を進めると、こんな、カンザシやつげ櫛の専門店が・・・・・。
店内には、舞子さんがつけていそうな、艶やかで華やかなカンザシから、一般の人でも身につけていそうな、シンプルなべっ甲の櫛などが美しく並んでいました。
私的には、この外にディスプレイされているつげ櫛だけが美術館のコレクションのように並んでいる額にしばし、目を奪われていました。日本人として、こうした伝統的なものを慈しむ気持ちは大切にしていたいものだなぁと同時に感じました。
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時折、わき道に、こんな急な坂が出現してました。どこかへの近道・・・なんだろうけど、この坂を登るには、少々勇気がいりますね。・・・かなり急な坂でした。しかも、い~い具合にさびれてます。笑
・・・と前方に、やっと、目指す場所の一角がみえてきました~~~。
ここまで、結構あるいてるので、やっとちょっと・・・ほっと一安心。したのも束の間。
まだまだ序の口。歩くのは、ここからって感じなのでした。笑
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by antique-milly-b | 2009-09-08 14:42 | 2009京都巡り


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