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★香りの秘めごと~秋編

先日、「香の秘めごと」という香水のセミナーへいってまいりました。
香水が好きな私にはピッタリのセミナー(笑)
しかも、ラルチザンの香りを扱う・・・とのことで楽しみにしてました。
セミナーの時は講師の方が、5種類香を用意してくれてたんですけど、
話に夢中で、ちょっと写真は取り忘れてしまいました。w
かわりに・・・私が持っているL'Artisan Parfumeur の写真をば・・・▼
b0189667_18175911.jpg
好きなのがMURE ET MUSCなのでそればっかりですけど・・・ほかは、diptyqueのルームフレグランス、Côté Bastide、MOR、COMME des GARCONS の2などなど・・・です。

ラルチザンは瓶のラベルがその香水のイメージの色ともなっているそうで・・・
公式サイトを見ると素敵な香水がたくさんあって思わず目移りしてしまいますね(笑)

さてさて・・・お話しは、香木の話に始まり・・・日本の香りの文化についてのお話し、
日本とフランスの類似点・・・
(雰囲気・香り・・・等。目に見えないものを大切にする)
(使いわけることで魅了する)などなど興味深いお話しをいろいろ伺うことができ、
大変勉強になりました。

どことなく香水ってヨーロッパのイメージが強いんですけど、
源氏物語にまつわるお話しなども聞いて・・・日本も古くから香りの文化は根付いていたのだなぁ
と不思議な思いに駆られました。

秋の香り・・・は、パチュリパッチと、パッサージュ ダンフェ(地獄通り)、
ミュールエムスク(黒いちごとムスク)、セヴィーヤ ローブ(セヴィリアの夜明け)・・・でした。
あれ?あともう一種類が・・・覚えてません(汗)

全部の香りを試した後に、
講師のあゆみさんが、それぞれを選んだ方に対し、
これを選んだ方はこんな感じですね。こういうのがお好きできっとこんなイメージの方
というのを教えてくれたのが面白かったです!

たとえば・・・パチュリパッチを選んだ方は「何かこう物事の本質や原点についてに興味がある方なのでは?」とか、パッサージュダンフェを選んだ方には、「こちらを選ぶ方は広い視野で物事を考えられる方が多いですね」とか・・・好きな香りからその人物像が浮かびあがるのはオモシロイですね。しかも、割と当たってましたし・・・(笑)参加者全員大盛り上がりでした。

香水の正しいつけ方も教えてもらいましたし(笑)
これからより一層香りを楽しめるんじゃないかなと思いました。

そして・・・私が、ラルチザンの黒イチゴと、Diorのオーセンシュアルと、シャネルのCOCO NOIRと、ギャルソンの2が好き・・・という話をしたら、「その共通点は「フランス」そして、ギャルソンの2だけは、ラルチザンの調香師がつくった香りなんです」と説明してくださいました。
たぶん、私ラルチザンの調香師の方が作り出す香りが好きみたいですねw
どうして嗅ぎ分けられるのかわかりませんが(笑)好きな香りには敏感な私です。
冬にも、「冬の香り編」が開催されるようで・・・今から楽しみにしております。

ふと、*長谷部千彩の 「わたしは香りの極道を歩んでいる人間だ」というフレーズが思い浮かびましたが、
私もこのままいくと、そうなれるかもしれない(笑)と思った夜でした。香りは極めれば極めるほど面白いですから・・・

*長谷部千彩の「有閑マドモワゼル」という本より

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by antique-milly-b | 2013-10-20 19:06 | その他
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