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香水瓶の世界~東京都庭園美術館~

かねてから約束していたsちゃんと香水瓶の世界を見に東京都庭園美術館へ行ってきました♪
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ドレスコード「薔薇の装い」・・・古代より人々に愛され続けている香りの女王・薔薇。 今回はバラをモチーフにした服やアクセサリーを身に付けてご来館されたお客様は、展覧会入場料より100円をお引きいたします。 ぜひバラのモチーフを装いの華に、香水瓶の世界をお楽しみ下さい。

とHPに記載されていたので、割引はともかくそういう企画ってステキ!と思い、
薔薇のコサージュをヘッドドレスにしてsちゃんと待ち合わせ。
登場したsちゃんは薔薇モチーフのワンピースでした!ステキ☆^^
ちなみに私がつけていたコサージュはコレ▼&入場券です。
(コサージュと入場券、偶然にもちょうど色味の雰囲気もあってました^^☆)
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実は、彼女が招待券!を持っていたので、それで入れたのでラッキーでした!
sちゃんさまさまです!ありがとう☆^^
しかし・・・目黒駅からけっこう・・・歩きますね。庭園美術館までは・・・
途中に「香水瓶の世界」の旗がはためいていたのも納得!
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この旗がないと、はじめてきたひとは、「ホントに香水展やってるんだろうか?」って不安になると思うので・・・昨日は暑かったし、私たちは、スタバのクレームブリュレフラペチーノ飲みながら、お喋りしながら歩いていたので、割とすぐついたような気になったけど、あれ、絶対一人でいったら、遠い・・・と思うに違いない(苦笑)
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庭園美術館入口にもおお~きなポスターが!キレイ~☆とテンションあがって思わずパチリ(笑)
しかし、そこから先も・・・建物まではやや歩きます(笑)
お散歩には最適☆ですね^^旧朝香宮邸の建物が見えてきました
・・・建物の雰囲気もステキ(☆∀☆)ますますテンション上がります♪
東京都庭園美術館は 朝香宮[あさかのみや]邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものだそうです。アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えた建物で、建物自体が、「美術品」といった感じです。
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美術館の中は、写真が撮れないので、残念ですが、素晴らしい煌めきを放った美しい香水瓶たちが、上品に飾られていました。どの香水瓶もとてもすてきでしたが、ネーミングも興味そそられるものが、チラホラ!
「私を開けてください」というものや、「あら!どうしましょう」なんてものも・・・(笑)
日本語に訳すとこんなネーミングだなんて・・・ふふふ。ちょっとおもしろかったです!
これから行かれるかたは、ぜひ、上のふたつの香水、ご覧になってみてください^^

あと、心に残ったのは、「夜間飛行」という名の香水。
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1931年に出版され、同年のフェミナ賞を受賞した小説「夜間飛行」に感銘を受けたジャック・ゲランが、友人でもあった作家に許可を得て自社の香水のタイトルに採用したのだそう。その香りは旅によって喚起される冒険心を表現しているそうで・・・どんな香りか、感じてみたかったです。(もちろん展示だけなので、ムリなのですが・・・・・)ちなみにボトルには回転するプロペラに見立てた装飾が施され、ラベルと蓋は光沢のある金属でできており飛行機のパーツを表しているそうです。

本当に美しかったです・・・「夜間飛行」まだ小説を読んでいなかったのが残念です。
時間あるときに読んでみたいと思いました。

それにしても、お庭も本当に素敵で・・・今度はもっと昼間に^^行ってみたいと思いました。
sちゃん次回(タイポグラフィー展)もよろしくです♪
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by antique-milly-b | 2010-10-17 12:09 | event
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